インドに古来から伝わるアーュルヴェーダ医学で使われ、ググルステロンという物質を含む。脂肪の燃焼を助ける作用がある(特に肥満の人)。コレステロールの改善、痛み、炎症の緩和作用もある。りん酸塩とともに摂ると、効果が高まるとした研究もある。ハープのサプリメント購入上のアドバイスここで紹介しているハーブ・サプリメントのなかには、日本では一般の店頭販売では入手しにくいものもありますが、インターネットや国内外の通信販売(特に、輸入サプリメントをあつかっている会社)などを利用して購入することができます。また、ここにあげている単品のサプリメントとしては見つからない場合も、製品の一成分として含まれているものもあります(たとえば、「脂肪燃焼サプリメント」のなかには、カワ、ガラナ、ガルシエア・カンボジアなど複数の成分を含んでいる場合もあります)。希望のサプリメントが見つからない場合には、サプリメント・ショップなどに問い合わせてみることをおすすめします。禁止薬物に注意′カフェインは、国際オリンピック委員会(10C)で禁止薬物となっている物質です。米国オリンピック委員会の規定では、競技時は尿1祀中のカフェインが12マイクログラム未満であることとされています(コーヒーをカップー杯飲んだ場合と同等の量。

 

ただし、体格などによって、カフェインの代謝速度に違いがあり、同量を飲んでも尿中の量は異なります)。また、朝鮮人参自体は禁止薬物ではありませんが、これらのサプリメントにカフインやエフェドリンが含まれている場合もあります。こうしたサプリメント(また、そうした物質を含むのではないかと疑われる製品)は避けるか、成分に十分、注意する必要があります。※エフェドリン(またはエフェドラ、マオウ)は、アメリカではェネルギー・アップや脂肪燃焼効果をもつハーブ・サプリメント(カフェインとエフェドリンの併用は最も強力な脂肪燃焼効果をもつとされ、特に脂肪燃焼サプリメントの成分に含まれていることが多い)として一般にも利用されていますが、それを打ち消すほどの重大な危険性(死亡事故にもつながる)があります。また、国際オリンピック委員会(10C)の禁止薬物に指定されている物質でもあります。